656 英語の力
「子どもの英会話スクール」と検索すると、「意味がない」「通っても英語は身につかない」といった言葉を目にすることがあります。
けれど、毎日子どもたちとレッスンをしている私たちは、日々の積み重ねの中で、一人ひとりの成長を大きく感じています。
特に、新しい生徒さんが入ってきたときには、これまで通ってきた生徒さんとの違いに気づくことがあります。話す・聞く・読む・書くという4つの力、それぞれの面で、これまで積み重ねてきたものがしっかりと身についていることを実感します。
会話のレッスンでは、一度のレッスンで急に話せるようになるわけではありません。毎回のレッスンで少しずつ経験を積み重ね、「こう言ってみよう」「これは伝わるかな?」と、自分の英語を実際に使ってみる。その繰り返しによって、できることを一つずつ増やしていきます。
「英語で話してみたら、相手に伝わった」
「言いたいことがうまく伝わらなかった」
そのどちらも、子どもたちにとって大切な学びです。
英語を使って実際に人とやり取りする経験を重ねることも、英語を学ぶ上で大切なことだと私たちは考えています。
また、英検クラスの生徒たちも、それぞれの目標に向かって一生懸命取り組んでいます。少し高い目標を設定し、日々の学習を積み重ねながら、一歩ずつ力を伸ばしています。
平日は22時までレッスンを行っており、高校生や大学生の生徒たちも会話レッスンなどで遅い時間まで熱心に英語を学んでいます。
英語は、短期間で身につくものではありません。
だからこそ、毎回のレッスンでの小さな「できた」を積み重ねていくことが、いつか大きな力につながっていくのだと思います。
これからも、一人ひとりの成長を大切にしながら、子どもたちが「英語を使ってみたい」と思えるようなレッスンを続けていきたいと思います。
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